美墨なぎさ

登場作品

  • ふたりはプリキュア
  • ふたりはプリキュアMaxHeart

プロフィール

  • 年齢:14裁
  • 学校:ベローネ学院女子中等部
       2年桜組
  • 部活:ラクロス部

10年後の予測
上の写真をもとにしたAI予測

(2025年9月8日作成)

実写化
上の写真をもとにしたAI予測
(2025年9月8日作成)

プロフィールは
講談社発行のふたりはプリキュアビジュアルファンブックより引用させていただいております。

AIによる人物像(ふたりはプリキュア第1話までの分析です)

1. 感情豊かで、飾らない性格

彼女は、自分の感情をストレートに表現します。

  • やかましい」「はぁ〜?なにそれ。やーよ」「もう!ありえな〜い!」といった、感情をありのままに言葉にする様子。
  • 授業中に居眠りしたり、部屋を散らかしたりする姿から、飾らない、自然体な一面がうかがえます。

2. 弱音を吐きつつも、ここぞという時に強さを発揮する

もう駄目〜」と弱音を吐きながらも、持ち前の身体能力で相手の攻撃を交わし、メップルを奪い返す勇敢さを持っています。

3. 他者への優しさと面倒見の良さ

  • 塀を乗り越えてまでメップルの無茶な道案内に従う優しさ
  • 亮太が転んだときに「亮太気をつけなよ」と声をかける面倒見の良さ
  • メップルの「他に頼るものがいないメポ」という言葉に、結局は協力してしまう情に厚い一面

4. 鋭い観察眼と冷静な分析力

  • 飛来物との初遭遇時にも、「しゃ、しゃべった…しかも日本語だよ…」と、恐怖の中でも冷静に状況を分析しようとします。
  • 常に周囲の状況を把握しており、他人の会話(志穂と莉奈のクラス委員の話)にも気づきます。

5. 健全な女の子としての悩み

  • 女の子にばっかり人気があってもなぁ〜
  • 素敵なボーイフレンドができますように
  • あしが細くなりますように

といった、ごく普通の女の子らしい悩みや願望を抱えています。

6. ツッコミ気質と葛藤

  • メップルの「変身するメポ〜」という言葉に「そのギャグ笑えないって」とツッコミを入れるユーモアのセンス
  • 最終的にプリキュアになることを「勝手に決めないでよ」と憤慨する姿は、普通の日常を失うことへの葛藤を示しています。

結論

このように、美墨なぎささんは、一見すると普通の女の子でありながら、
いざという時に発揮される身体能力と精神的な強さ、そして深い優しさを併せ持った、
非常に魅力的で多面的な人物だと言えるでしょう。

登場話数&エピソード

第1話

  • 所属部の部活動のラクロスで練習試合、志穂からパスを受けゴールを決める。
  • ある日の朝の学園登校時にクラスメイトの志穂と莉奈に声を掛けられる。
  • 流れ星は不吉との莉奈の意見に「そうなんだ」と返す。
  • ほのかの流れ星の私見に対し「博学」と感心する
  • ほのかの私見に「爪の垢を煎じて食う」と言い間違えて
    志穂と莉奈に「飲むんでしょ」とツッコまれる。
  • 登校時、靴箱を開けるとラブレターが出てくるが
    同性の女性のものだった。そこを莉奈に
    「さすがなぎさモテモテ〜」とからかわれ、
    「やかましい」と引きつり笑顔で言い返す。
  • 数学の授業中、居眠りしているところを指名されて
    答えられずに困っているところほのかの見事な助け舟に
    「ほお〜」と感心する。
  • 授業終了後に廊下に出たほのかを追いかけ、
    照れながら頭を掻き、先程助けられた事に「どうも」と礼を言う。
    「いえ」と笑顔で返すほのかを静かに見送る。
  • 帰りの電車内で一緒に下校した志穂と莉奈が
    自分をクラス委員に指名しようと話ししてるのを耳にし
    「そんなキャラじゃないし」と愛想笑いする。
  • 発射しはじめた電車の車内で車窓から見かけた
    男子生徒に目が釘付けになり意識を奪われる。
  • 帰宅後登校時に靴箱に入っていたラブレターを机に、
    カバンを椅子に投げ置きベッドに横になる。横になり
    「はぁ〜女の子にばっかり人気があってもなぁ〜
    たまには男の子にモテたいよ」と不満を漏らす。
  • 横になってる最中、視界の端に流れ星が映り、窓に視線を移す。
    起き上がりベッドに腰掛けた状態でしばらくボー然と窓の外を眺める。
    窓からベランダへ出て手すりに手を置き空を眺めていると無数の流れ星。
    「なにかお願いしなくっちゃ!」と、あわてて
    「素敵なボーイフレンドができますように」
    「あしが細くなりますように」
    「お洋服がいっぱいいっぱい買えますように」
    「チョコレートケーキをおなかいっぱい食べられますように」
    といい片目を開けると無数の流星群の1つが自分に向けて
    飛んで来ているのを発見
    「うそ〜〜〜!」
    っと、慌てて頭を伏せた。
    飛んできた流れ星は頭上をかすめ、室内に飛び込み部屋の壁を跳ね回る。
    その様を見て「え〜〜!」と驚いていると、
    流れ星だった物体は自分の顔を直撃、後方に転倒した。
    地面に落ちた飛来物を眼の前にし、「何よこれ・・・」と慄いた。
  • 室内に入り、動かない飛来物に対して自身のラクロスのラケットで突っつき様子をみる。
    反応を見せない飛来物を前にして恐る恐る近寄ると、
    飛来物は激しい光を放ち飛び上がり、自身はビックリして後方へ飛び退く。
    激しい光を放ち飛び上がった飛来物は折りたたみの携帯電話が開くように
    開いたあと自身に話しかけてきた。その様を見て訝しがりつつも、
    「しゃ、しゃべった・・・しかも日本語だよ・・・」と
    慄きながらも冷静に分析する。
    さらに話しかけてくる飛来物に
    「近寄るな〜!」とラケットを振り回し応戦。
    そのさまを意に返すこともなく飛来物は
    「僕のお世話をするメポ」と言い、
    その言葉を聞き「はぁ〜〜〜?」と恐怖と呆れが混在する表情を見せた。
  • 飛来物とのやりとりの間に弟(以下亮太)が自分の部屋を訪れる、
    鬼気迫る顔で部屋に訪れた亮太に飛来物を見せ注意を促すが、
    亮太に対して全く動きを見せない飛来物。
    「おかしいなぁ〜確かにさっきこいつ話したんだけどなぁ〜」というと
    「寝ぼけてんじゃないの?まだ夕方だぜ」と呆れながら部屋を出ようとする
    亮太に脚を引っ掛け、転倒した亮太に対し「亮太気をつけなよ」と亮太に言い
    泣きながら母に告げ口する亮太に対し「言いつけんじゃないわよ!」と怒鳴りつけた。
  • 亮太が退出した自身の部屋に戻り、床に落ちたカードらしきものを拾い集める。
    視界の端でシャクトリムシのように移動を試みる飛来物に「歩いてるの・・・」と
    呆れ顔で問う。数歩歩いた飛来物は疲れ果てたようで、
    自身に対し「おい、そこの女子、僕を希望の姫君ミップルのところに連れて行くメポ」
    と不遜な態度で言い放つ飛来物に「はぁ?なにそれ。やーよ」と気乗りしない態度を示す。
    すると目に涙を浮かべた飛来物に「他に頼るものがいないメポ」と言われ、
    「そんなこと言ったって〜」と言いつつ、ラクロスのラケットに飛来物を乗せ移動を始める。
  • 飛来物のいい加減な道案内に右往左往、眼の前は塀であるにも関わらず、
    「まっすぐメポ」と言われ断るが再びの飛来物の泣き落としに
    「また泣き落としかよ・・・」と塀を乗り越え強引に直進する。
  • しばらくすると飛来物と普通に会話し始め飛来物の名がメップルと判明するが
    相変わらずのメップルの無茶な要求に他人の敷地などお構い無しに通行。
    敷地内の住人に頭を下げながら移動中にメップルは身の上話を始めるが
    移動していた建物が飲食店の厨房でメップルの話をよそに「お腹すいた〜」と不満を言う。
  • メップルの言う目的地へ到着。不審な人物が飛来し、メップルをよこせというが、
    メップルの発言を聞き入れ逃げ出すが、相手の超人的な動きに行く手を阻まれる。
    そんな相手にも気を失う事無く逃げ続けるがメップルを奪われる。
    そこへ駆けつけたクラスメイトのほのかがメップルと共に登場。
    相手がミップルをも奪おうと手を出した隙に相手の手中にあるメップルを叩き上げ、
    上空に飛んだメップルをラクロスのラケットでキャッチし奪い返す。
  • メップルを奪い返された相手は超能力で周囲の物を浮かび上がらせる。
    その光景を目の当たりにして「ありえな〜い」と慌てる。
    持ち前の身体能力で相手の攻撃を交わすも「もう駄目〜」となった所に
    メップルの「変身するメポ〜」の言葉に
    「そのギャグ笑えないって」と返すが、相手の攻撃を交わしながら
    メップルの言う通りにカードをスラッシュしてキュアブラックに変身した。
  • 変身から戻り、ミップルとメップルのイチャイチャに咳払いし、
    これまでの事を説明しろと要求。
    メップルミップルは私達と共にプリキュアになって戦ってという説明に
    「勝手に決めないでよ」と憤慨、
    さらに私達(メップルとミップル)の世話をするようにという要求に
    「はぁ〜?わけわかんな〜い」と呆れてると
    横にいたほのかの「なんか面白そう」発言に
    「もう!ありえな〜い!」と夜空に向かって嘆きの言葉をあげた。